「任意売却をする前に用意してほしいもの」

任意売却を進めて行くには、何が必要なのか?
不動産会社との初めての面談時に必要なものを、ご紹介します。後半では、売買契約決済時に必要なものもご紹介します。

改めて何かを用意してもらう必要はほとんどなく、すでに手元にあるはず(紛失等されていなければ、、)の書類さえご用意いただければ大丈夫です。

<土地・建物に関する書類>

<債権に関する書類>

<ヒアリング内容>

<売買契約後、決済時必要書類>

 

<土地・建物に関する書類>
購入時の資料(売買契約書・権利証・建築資料など)。マンションの場合は、管理組合の情報もお願いします。

<裁判所からの通知物>
競売開始決定の通知など⇒この時期は、債権者や不動産業者などから、大量の郵便物が届いていると思われますが、郵便物は事前に開封していただき、確認しておくようにお願い致します。

<債権に関する書類>
金融機関や市役所からのお知らせや催促状、担当窓口の連絡先や債務の状況が確認できるものをお願いします。任意売却をご依頼されても、業者がいくら調査をしても、大半の債権者はご本人様以外に、借入状況等の個人情報は開示してくれません。それと同時に、ご本人様が状況を把握しておく必要がございます。

<ヒアリング内容>
居住されている方々の今後の希望はなにか?引越したい、このまま住み続けたいなど。
競売に掛かるまでの経緯
ご本人、居住者の方、ご家族の状況

<売買契約後、決済時必要書類>
①権利書※1番重要です
紛失している場合は、別途費用が掛ります。
②実印
③印鑑証明書
④免許証等の身分証明書