ミライエが大切にしていること「成しとげる」

任意売却を専門に取り扱う株式会社ミライエが大切にしていることをお伝えします。

成しとげる

任意売却を成立させるには、どんな困難な状況におちいったとしても最後に「絶対にあきらめず成しとげる」という執念が必要になります。

精神論に聞こえると思いますが、否定できません。

まず任意売却を成立する上で難しいのは、同じケースがないことです。

競売にかかった方により、抱えている悩みや不安、今後どうしていきたいか、価値観の部分なども違ってきます。

競売をかけた債権者との状況もさまざまです。
複数の債権者がいる場合もあります。

言葉では簡単には伝えれませんが、100件あれば100通りの進め方があるため、任意売却を成立するマニュアルは作成できません。

任意売却を行う不動産会社が任意売却を行うルールを決めて、ルールに沿ってマニュアルを作成すれば難しいことではないかも知れません。

しかし任意売却を行う不動産会社が良かれと思って進めたことで、競売になった本人が不幸になってしまうことが出てきてしまいます。

例えば任意売却を行うには、自宅から退去していただくことが前提にあるマニュアルに沿って進める任意売却の場合は、自宅に住み続けることは不可能になります。

本音の部分は、「家族そろって、この家で安心して暮らしたい」であった場合は、その方にとって最善の任意売却であったとは言えないでしょう。

例を上げたら数限りなくなってしまいますが、この本音の部分は、ミライエでは「夢」と捉えています。

人から聞いたら同じ夢に聞こえても、当の本人からすれば、全く違う夢であったりします。

夢の叶えかたは、それぞれによって異なるのです。

ミライエでは、その「夢」を引出し、共有するところから任意売却の業務が始まります。

正直、その「夢」を叶えるのは並み大抵のことでありませんが、「任意売却専門のミライエさんにお願いしてよかった」そう思っていただけなければ我々の存在意義はないと考えております。

業務フローを簡素化してマニュアル通りに進めれば、今ほどの困難はないかも知れません。
客観的に見たら随分と遠回りな進めかたをしているのかも知れません。

ですが、競売になったかたに「夢を持ってもらい」その夢を共有して「ともに夢を叶える」ことが責務なのです。

そのためマニュアルを作成しないで、1人1人の悩みを伺いその方に適した問題解決を提案して進めているのです。

マニュアルが無い、毎案件ケースが異なるため、真似ができません。
人真似ができないので、「自分で創造して、自分で考えて行動に移す」ことが求められます。

上手くいかなかった事もあります。
その上手くいかなかった事や間違えたことを、全て社員一同、共有できるのも株式会社ミライエの強みの一つです。

自分で創造して自分で考えて行動に移した結果として上手くいかなかった場合は失敗とは言いません。

上手くいかなかったことを社員全員で共有することは、ミライエの文化になっています。
人のことでも自分のことのように体に入れています。

そういった日々の繰り返しが高い成約率に繋がっていく方法なのだと思います。

マニュアルも無い中、任意売却にはタイムリミットがあります。
競売の入札が締め切ってしまうと任意売却を成立するのは不可能になります。
さまざまな要素が絡めあいながら進めていかなければならないので難しいことばかりになります。

ですが、厳しい状況、苦しい状況の中で人間の真価が問われます。
大きく成長できるチャンスなのです。

人間は良いときには、みんな良い話ばかりです。
周囲にも明るく振舞い順調なのです。

しかし困難、苦難な状況になったときに本性が現われるとも言われています。

そういった意味でも、ミライエの社員は日々、成長できるチャンスとともに仕事ができています。

その困難な壁に逃げずに向かっていくことでしか人は成長できません。

ミライエは困難にトライできる人間ばかりです。

競売になってしまい友人や親にも言えない、そんな心境であったりします。

株式会社ミライエは、どんな悩みでも聞かせていただきます。
また「絶対にあきらめず成しとげる」この想いで、それぞれの悩みに合わせた任意売却による解決方法をご提案させていただきます。