文章力はとても大事

「ありがとうございました」「お世話になりました」
そう言っていただき仕事を終えると正しく良い仕事を終えたな。

そんな気で20年以上、不動産業界で仕事をしてきました。

不動産屋の仕事はなにか?

と言われれば、お客様に「安心・安全な契約をしていただく」ことにつきるかと考えております。

なので契約の説明は、経験と知識のある宅地建物取引士が行うことになっています。

言い方を変えれば「宅地建物取引士が契約のときに説明すればOK!」

そう考えている不動産屋さんも少なくないかも知れません。

しかしお客様に正しく理解していただけなければ安心・安全な契約をしていただいたことにはなりません。

その観点で考えると正しく良い仕事ができてきたか?と言われれば大きな声で「ハイ!」という自信はありません。

そう考えると我々、不動産屋の仕事は、お客様に対して「正しく分かりやすく伝える」ことがとても大切なのだと思います。

これは不味い。。。

焦りだしてきました。

今からでも間に合うのか!?そんな風に考えていたところ

先日、とてもよい話を聞きました。

「5年間、10年前に戻ってやりなおしたいなぁ」
そう考えてしまうことって人間あったりします。少しチャレンジすることに億劫になってますね(-_-;)

そこで『ハイ!たったいま10前に戻ってまいりましたー!!』と考えることでチャレンジスピリッツが燃えるという話です。

単純によい話だなと感じました。

「ハイ!10年前に戻ってまいりましたー!!」と思いきることにしました。
気分もアラフィフからアラフォーになりました。

アラフォーー♪

どこかで、そんなギャグがありましたね(^-^;

人生100年時代に突入したとも言われています。

アラフィフになった私でも残り50数年も生きる可能性もあります。

ものごとに遅いという事はありません。

10年前に戻ったところですし、チャレンジしてみることを決意しました!

では正しく伝えるためには、何が必要なのか、どうすればよいかですが、相手によって伝え方は変わってくると思います。

その道の専門家であれば専門用語をたくさん使って伝えた方が分かり易いです。
まったく知識のない方に対してであれば、極力専門用語は使わずに伝えなければなりません。

しかし実務では、不動産屋に限った話ではないかもしれませんが、自分の土俵で話してしまうことが多くなってしまいます。
普段、使用している用語を使うと、リードしやすいですし慣れているので安心できるのだと思います。

相手に合わせて「正しく分かり易く伝える」

これは簡単ではないぞ・・・

と考えていたら「文章力養成講座」なるワードが目に飛び込んできました。

宣伝会議という創業60年の会社がおこなっている講座です。

これだ!!

日本語を正しく分かり易く書くことができれば、伝えることに繋がるはずだと考えました。

ということで早速、申込を済ませて今週より6ヶ月間の講座の受講がスタートします。

しっかり学び、これからお会いするお客様に還元できるようにしたいと思います。

経営者が学びをやめると企業の成長もストップすると言われています。
実際、学びをしていない経営者の方は、いつまでも昔の話をしていたり考え方が変わってないと感じます。

また弊社、株式会社ミライエでは障がい者グループホーム「ミラエル八千代」を運営しています。

障がい者の方と接するときにも、相手の症状や状況に合わせて話すことも必要になります。
耳の聞こえないかたには、そのかたにとって分かり易い文章で伝えなくてはなりません。書いて伝えることは、とても大切なコミュニケーションとなるのです。

講座を学べる時間を得れるのは、日々社員が一生懸命に頑張ってくれてるからこそです。
講座で学んだことは、社員と共有していきたいと考えております。

学びのよいところは、しっかり学べば一生の財産になります。

最終的には自分次第かなと思いますので、若者に負けずにトライしてみます(^o^)/

20年前に戻ればアラサーかぁ。(笑)